2006年05月01日
ホリエモンの保釈、ライブドア問題は始まったばかり
「万引きで死刑」なのか?ライブドア問題を考える
ライブドアニュースのPJオピニオンで
今後は5月10日から始まるホリエモンこと堀江貴文社長の裁判で司法判断を仰ぎます。
このニュースに書いてあるように、検察のリークによる報道記事でマスコミに誘導されていた感もありましたが、今後は公判で、検察側、被告側の情報入手が可能になるので、今までマスコミのニュースで隠されていた事が明らかになることを望みます。
検察は負けることのできない裁判になります。
(日常茶飯事に上場企業が起こしている程度の罪では検察の負け)
検察が負けた時、それはライブドア株主が検察によって、損害を被った事になるのですから・・・。
しっかり、見届けたいと思います。
ライブドアニュースのPJオピニオンで
月刊誌などでは次のようなことがささやかれていた。きっかけは、ニッポン放送事件。フジサンケイグループは、ホリエモンとの抗争で1400億円もの出費を強いられ、なんとしても、ホリエモンに報復をしたい。そのために、手分けして、いろいろの情報を収集し、検察に持ち込んだといわれる。世情に疎く、血気にはやる検察が、その権威を過信し、それらの情報を元に、大鶴特捜部長のいわゆる「世直し事件」として立件できると考え、捜査、逮捕に踏み切ったと考えられよう。もしも、こうした一部報道の推定が当たっているとすると、我々は、1日も早く日本を逃げ出さなければならない。「○○に刃物」の実情になっていないことを検察側は、裁判を通じて、国民に開示してもらいたいものだ。ライブドア前社長のホリエモンこと堀江貴文氏が保釈され、ライブドアの捜査も終了しました。
今後は5月10日から始まるホリエモンこと堀江貴文社長の裁判で司法判断を仰ぎます。
このニュースに書いてあるように、検察のリークによる報道記事でマスコミに誘導されていた感もありましたが、今後は公判で、検察側、被告側の情報入手が可能になるので、今までマスコミのニュースで隠されていた事が明らかになることを望みます。
検察は負けることのできない裁判になります。
(日常茶飯事に上場企業が起こしている程度の罪では検察の負け)
検察が負けた時、それはライブドア株主が検察によって、損害を被った事になるのですから・・・。
しっかり、見届けたいと思います。






