SEOブログ|SEO対策を無料ブログで実践:中嶋茂夫
2004年05月08日

シートベルトとチャイルドシート

これによるとシートベルトの有効性が示された結果になっている。

僕はシートベルト(後部座席も含めて)とチャイルドシートはよほどの事がない限り、無理矢理でも付けさせる主義である。
なぜなら、事故というものは、自分で起こす可能性もあるが、他人により引き起こされる可能性もおおいにあるからだ。

たとえば、高速道路での運転中はマナー違反の車に特に気をつけながら運転する事がほとんどである。
後方を確認せずに、無理に追い越し車線に入ってくる車がいかに多いか・・・。

cj家の子供はおかげさまで、みんなきちんとチャイルドシートに座ってくれる。
それは、小さい時からチャイルドシートに座ることが当たり前のように教育してきたし、
シートベルト無しの危険性も子供たちにきちんと言ってきたからと事情もある。

子供はなんでも大人の真似をする。
横断歩道で大人が信号無視して渡れば、子供も真似して渡る。
大人はよほどの事がない限り事故にはならないが、
子供にとっては車に撥ねられる危険性が高い。
だから、僕は子供連れの前では絶対に信号無視して横断歩道を渡ることはしない。

子供の犠牲者を増やさないためにも、日頃から大人がきちんと見本を示してあげる事が大切であると思う。

cjshigeo at 12:08コメント(1)トラックバック(0)BMW X5   この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by ならおう    2004年05月09日 20:37
御意。

うちの長男もチャイルドシートのシートベルトが「かっこいい」とお気に入りです。
産まれた時からベビーシート→チャイルドシートへと移行していて、すっかり自分の席と認識しています。

事故は自分で起こすよりも貰う方が確率が高いと思う。

なお横断歩道では絶対先頭に立たなくなりましたね(笑)。
いつ操作ミスしてつっこんでくるかわからないから。

以前居眠り車輛が溝に落ちるのを見ました。数秒前を歩いてたら多分はねられてたでしょう。溝がクルマの幅なので脱出と引き上げは圧巻でしたが。
おっさんは脚を軽くくじいただけで運が良かったがクルマは廃車。

以来、避けられる自分の安全地帯を確認して移動しています(笑)。
あまりやりすぎると変なオッサンになる。

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