ブログSEO対策の中嶋茂夫のブログ

iPhone、iPod touch

iPhone率60%!!

今日5人で打ち合わせした時になんとiPhone所有者が3人。
なんと60%の所有率だ(笑)

たまたまだったのか?

他の2人は特にMacユーザーではないのだが、便利そうに使ってました。
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iPhone 3Gを購入

7月11日に発売になったiPhone 3Gをようやく昨日購入しました。

初代iPhoneも持っているので2台目のiPhoneとなりますが、裏側のデザインが全く違うことに今頃気付きました。
初代の方が高級感あります(^^;
iPhone 3Gではプラスチッキーになりましたね〜。

これから懸念しているソフトバンクの回線状況について調べていこうと思います。

ソフトバンクのショップの店員さんの話ぶりでは、
iPhoneは携帯電話の扱いで説明していました。

しかし、iPhoneは携帯電話ではなくスマートフォンですので、この点は強調しておく方が購入者にとっても誤解がないと感じました。
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買える価格というより激安のiPhone

ジョブズの基調講演をネットで観ていましたが、いやいやビックリしました。
とにかくビックリしました。

それはiPhoneの価格です。

基調講演中に「みんなが買える価格」ということを強調していましたが、はっきり言って安過ぎる。

現行のiPod touchよりも安いんです。
これには本当にビックリしました。

ひょっとしたら、アップルは端末の価格はできるだけ押さえて、
・iPhone、iPod touch専用のアプリケーションソフトの増大
・ユーザー数増大
を狙って、毎月入ると言われているキャリアからの収入を見越しているのかもしれません。

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iPhone用のhtmlコード作成に便利

Googleが公開しているiUIがiPhone用のライブラリとして非常に便利であることが、yahoO!検索スタッフブログで紹介されていました。

iPhone用の画面を表示させるのは難しいと感じている人もぜひこのGoogleのライブラリを使ってiPhone用のページ作成に今から挑戦してみてはいかがでしょうか?

スズコー裁判

iPhoneは日本で受け入れられるか?

livedoor ニュース


すでに、iPhoneが売れるか売れないか?という議論があちこちでなされているようですが、iPhoneの正体が何なのか?という解釈で意見がわかれているようです。

 昨日の記事でも書きましたが、iPhoneを携帯電話と捉えている人は、iPhoneは購入しない層に入ります。理由はiPhoneが携帯電話としての機能だけを見た場合、魅力的ではないからです。携帯電話のようにいつでもどこでもメールが使えるわけではありません。いつでもどこでもネット接続ができるわけではありません。iPhoneがネット接続できるのは、現機種では、無線LANのある場所のみなのです。(東京の地下鉄の駅の多くが無線LANでインターネット接続ができるようになっています)

 しかし、iPhoneは携帯電話であって、購入する層は携帯電話が欲しい層ではないのです。Appleが好きな人、スマートフォンが必要な人、そして、iPodの所有層です。日本ではiPhoneより先にiPod touchが発売されたので、タッチパネルの新鮮さはほとんどありませんが、日本でiPhoneを買う可能性の多い層は「iPod Touchユーザー」になると推測しています。理由は、アメリカで販売されているiPod touchは299ドル、そしてiPhoneはわずか100ドル増しの399ドルからの販売です。iPod touchを買い替えたい時にiPhoneに流れる層が多くいても不思議ではありません。

 iPhone用のソフトもどんどん開発されるでしょうから、(すでの英語バージョンのソフトはたくさん揃っています)従来の携帯電話とは異なる使い方ができるでしょう。

 iPhoneはあくまでiPodです。携帯電話、iPhone、の両方を持つことができる層がターゲットになるでしょう。ですから、当初は、お金に余裕の無い層には、あまり売れないことが予想されます。しかし、プライベート用、仕事用、に携帯電話が2台必要な層(私もそうなのですが・・・)だと選択肢の一つとしてiPhoneは非常に魅力的なのです。

携帯SEOスズコーの裁判スズコー裁判の行方

早速、Yahoo!からiPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の案内

早速、Yahoo!検索×iPhoneというタイトルで記事が上がっていました。

iPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の紹介ということで、AppleがGoogle、YouTubeよりなのに、ソフトバンク率いるYahoo!ジャパンはAppleよりという面白い構図になっています。

あとで、手持ちのiPhoneにもインストールしてみたいと思います。

ついにiPhoneの日本キャリアが正式決定

参照記事:
livedoor ニュース

 ついにiPhoneの日本進出が2008年中になることが明らかになり、キャリアもドコモでなくソフトバンクに決定した。
 昨年の夏にiPhoneが全米で販売開始された時に、私はiPhoneを入手し、その可能性を探っていたのですが、今回のソフトバンクとAppleとのiPhone販売提携に関する新聞記事を読んでいると、iPhoneに対する認識不足があるようです。

iPhone
Powered by PICS
これがアメリカから輸入してきたiPhone。

iPhone
Powered by PICS
iPhoneはアメリカで電話番号を取得しないとiPodとしてすら使うことができないので、インターネット上で出回っているツールを使用して利用することになります。

 まず、iPhoneのライバルは携帯電話であるという認識です。ドコモですら、iPhoneはダメだったがPRADA Phone by LGのようなタッチパネル端末がある、という認識をしているように
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm
iPhoneはタッチパネル操作のできる携帯電話としてしか見ていないのです。
 私は、パソコン、スマートフォン、携帯電話、iPod、の4種類を使っているユーザーです。もちろん、iPhoneも使っています。(iPod Touch+カメラという機能としてですが・・・)おそらく、4種類の端末を使いこなしているユーザーならわかると思うのですが、携帯電話とスマートフォンは全くの別物です。
同様に、携帯電話とiPhoneも全く別の端末であると解釈した方が良いのです。

 実際、私は外出時に頻繁に使うのは「携帯電話」のiModeであり、検索はGoogleモバイルです。
 電車に乗っていて移動中であろうが、ほとんどの場所でiModeを使うことができるからというのが大きな理由です。すでに、携帯電話ユーザーの大半が携帯電話を電話としてではなく、携帯サイト閲覧端末、メール端末、音楽再生端末、カメラ、などのような電話以外の機能を使っているはずです。
 こういうユーザー行動を見ると、iPhoneのユーザー層が「携帯電話を電話として使うことを重要視していない」こともわかると思います。
 ドコモが気付いていないのは、「携帯端末の付加価値」。
 iPhoneの元はいったいぜんたい何なのか、考えてみるとよくわかります。

 iPhoneの元は「iPod」、つまり音楽プレーヤーです。
 ソニーがウォークマンに電話機能と追加したと思えばわかりやすかもしれません。
 そして、iPodの元は「Appleが今、販売数を上げているMac」なのです。
 iPhoneはiPod Touch同様、専用のアプリケーションソフトを自由に開発し、配付することが可能になっています。つまり。iPhone用の無料のゲームソフトや、便利ツールがダウンロードできる仕組みが用意されているのです。
 携帯電話でもアプリケーションソフトの開発は可能ですが、iPhoneとは少し意味が違います。
 ダウンロードしたソフトをトップ画面から起動することができるかどうか?
 ということです。携帯電話のメニュー構成は非常にわかりにくく、特定の決まった機能を使う場合は問題ないのですが、端末間で独自の機能があったり、操作感が違ったりと、大変なのです。
 つまり、企業にとっても、自社のソフトをトップ画面に表示してもらうチャンスがあるわけです。
今までのiModeの仕組みではそれは叶わぬことでした。

せっかく、iPhoneの日本発売が決定したことですし、今後も気になったことを書いていきます。

いよいよiPhoneとドコモの提携の話が・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000014-yom-bus_all
米アップルが、同社の携帯電話「iPhone(アイフォン)」の日本市場への投入について、NTTドコモ、ソフトバンクの2社と交渉に入ったことが18日、わかった。複数の欧米メディアが一斉に伝えた。


いよいよ、アップルのiPhoneが日本での発売を意識しはじめたようです。
提携先の選択肢には、ドコモとソフトバンクがなを連ねています。

iPhoneとドコモが提携か?
iPhoneとdocomo

アイフォンとドコモ
アップルがドコモと



観光協会でもこの話は無縁ではありません。
今、クーポン券などを携帯電話で発行するお店など増えていますが、携帯電話の情報の中心はやはり文字(テキスト)になってしまいます。

iPhoneはiPodに電話機能がついたものですので、iPodユーザーが、携帯電話にプラスしてiPhoneを所有することも考えられます。

どちらにせよ、iPodの普及率がiPhoneの登場で爆発的に広がることが間違いないでしょう。
その時に、旅館や観光協会での対応を今から考えておくことが望ましいですね。

iPodやiPhoneは、アップルが提供するiTunesというソフト無しには使えません。
そして、iTunesというソフトは、ポッドキャスト、ビデオキャストという、無料で音声や動画を配信する番組が数多く登録されています。

このような媒体を使わない手はないですよね。

iPhoneをiPodとして使う

手に入れたiPhoneですが、日本ではもちろん電話は使えませんので、もっぱらiPod、カメラ、写真の閲覧、その他、電波シールド内での無線LANの利用、という事になります。

その中でも、iPodとしてiPhoneを利用する事ですが、はっきり言って、今までのiPodの何倍も良いです。

何が良いかというと、

・スピーカーがついている。
・液晶がiPodよりも大画面なので、動画を観る時にかなり楽しめる。
・指で操作する単純さ。

などです。

これらの機能が増えているだけで、iPhoneを日本でも手に入れる価値はありますね!

日本の携帯電話会社を恐怖に陥れるiPhone。
日本ではどこのキャリアと組むのでしょうか?
中嶋茂夫
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