ブログSEO対策 by cj中嶋:バックナンバー
- 日本のYahoo!ブログでもYST更新のアナウンス
2008年04月24日 - 有料リンク広告に関する重要な発言
2008年04月23日
日本のYahoo!ブログでもYST更新のアナウンス
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/04/yst_update_10.html
で、
YSTのフルアップデートの案内が出ていました。
今回のフルアップデートに伴い、数日前からYahoo!の検索順位が
乱高下しているようです。
安定するまでに数日かかるかもしれませんので、ランキングに影響が
出た方は数日間は様子見してみてください。
昨日も朝から電話がかかってきました。
「自分のページが検索から消えてるんですけど・・・」
と・・・。
私は
「数日前から、朝と夕方で順位変動が起こっているので、様子見します。
1週間経って変化がなければ手を打ちましょう!」
と言って電話を切りましたが、アルゴリズムの変動によって
順位変動があった場合は、すぐに動かない方が得策です。
理由は、検索結果の下落の原因がわからなくなり、それに対する対策も
できなくなるからです。
もちろん、アクセスが減る可能性もありますが、
本当に必要なサイトは、
「ブックマーク(お気に入り)登録されている」
ことをキモに命じておきましょう!
数日間のランクダウンでおろおろしているということは、
訪問者を再訪問する仕組みができていないことを意味します。
こういう時こそ、再訪問がどれぐらいあるか?
チェックしてみる良い機会だと思います。
例えば、
「マインドマップ的読書感想文」
というブログを書かれているsmoothさん。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/
9割の訪問者がリピーターの方で検索エンジンからの集客は
わずか1割です。
(下の訪問者数を見ていただくとわかりますが、
ユニークの訪問者は毎日1,000人以上です。)
1日に100人の検索エンジンからの訪問者をつなぎとめるだけの
コンテンツを書かれているということですね。
有料リンク広告に関する重要な発言
すでに目にされている方も多いと思うのですが、このブログ記事。http://www.sem-r.com/08h1/20080422071045.html
米Googleエンジニア・Matt Cutts氏の言動はある意味絶対です。
氏が述べたことは、
「もしドメインの持ち主が変わった場合、
当該ドメインに張られたリンク価値をほぼゼロにする」
ということです。
ここで、ピーンと来た方もいらっしゃるでしょう。
ドメイン売買のみならず、有料で提供されている高ページランクからの
リンク広告も影響があることを・・・。
・PageRankが高くついたドメイン転売ビジネス
・PageRankが高くついたリンク集の広告ビジネス
これれに対するGoogleの措置なのです。
labike.org
www.captured4you.com
www.cypollo.com
www.themitgroup.com
なども別のサイトだったのですが、今はリンク集になっていますから、
GooglePageRankの評価も下がっているのです。
(新たなリンクがツールによって集まっているのである程度のPageRankは
維持するでしょう)
何度もこのメルマガでも申し上げていますが、
化けの皮がはがれそうなリンク広告は利用しない方が良いです。
信頼出来るリンク広告とは、例えば公共で募集しているものですね。
あるSEOツールの配付業者が、このような広告を利用して
多くの被リンクを集めていますが、
トップページの10位以内には、顔を出していません。
本当のSEOの方法を知らないと
このように本末転倒な結果にもなってしまうのです。





