iPhone
- 買える価格というより激安のiPhone
2008年06月10日 - iPhone用のhtmlコード作成に便利
2008年06月09日 - iPhoneは日本で受け入れられるか?
2008年06月06日 - 早速、Yahoo!からiPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の案内
2008年06月05日 - ついにiPhoneの日本キャリアが正式決定
2008年06月05日 - アップル社が過去最高の第2四半期の業績
2008年04月25日 - いよいよiPhoneとドコモの提携の話が・・・
2007年12月19日 - iPod touchが発表になって
2007年09月11日 - iPhoneをiPodとして使う
2007年08月28日 - iPodに反応するので書いてみた(笑)
2007年08月17日
iPhone用のhtmlコード作成に便利
Googleが公開しているiUIがiPhone用のライブラリとして非常に便利であることが、yahoO!検索スタッフブログで紹介されていました。iPhone用の画面を表示させるのは難しいと感じている人もぜひこのGoogleのライブラリを使ってiPhone用のページ作成に今から挑戦してみてはいかがでしょうか?
スズコー裁判
iPhoneは日本で受け入れられるか?
livedoor ニュースすでに、iPhoneが売れるか売れないか?という議論があちこちでなされているようですが、iPhoneの正体が何なのか?という解釈で意見がわかれているようです。
昨日の記事でも書きましたが、iPhoneを携帯電話と捉えている人は、iPhoneは購入しない層に入ります。理由はiPhoneが携帯電話としての機能だけを見た場合、魅力的ではないからです。携帯電話のようにいつでもどこでもメールが使えるわけではありません。いつでもどこでもネット接続ができるわけではありません。iPhoneがネット接続できるのは、現機種では、無線LANのある場所のみなのです。(東京の地下鉄の駅の多くが無線LANでインターネット接続ができるようになっています)
しかし、iPhoneは携帯電話であって、購入する層は携帯電話が欲しい層ではないのです。Appleが好きな人、スマートフォンが必要な人、そして、iPodの所有層です。日本ではiPhoneより先にiPod touchが発売されたので、タッチパネルの新鮮さはほとんどありませんが、日本でiPhoneを買う可能性の多い層は「iPod Touchユーザー」になると推測しています。理由は、アメリカで販売されているiPod touchは299ドル、そしてiPhoneはわずか100ドル増しの399ドルからの販売です。iPod touchを買い替えたい時にiPhoneに流れる層が多くいても不思議ではありません。
iPhone用のソフトもどんどん開発されるでしょうから、(すでの英語バージョンのソフトはたくさん揃っています)従来の携帯電話とは異なる使い方ができるでしょう。
iPhoneはあくまでiPodです。携帯電話、iPhone、の両方を持つことができる層がターゲットになるでしょう。ですから、当初は、お金に余裕の無い層には、あまり売れないことが予想されます。しかし、プライベート用、仕事用、に携帯電話が2台必要な層(私もそうなのですが・・・)だと選択肢の一つとしてiPhoneは非常に魅力的なのです。
携帯SEO|スズコーの裁判|スズコー裁判の行方|
早速、Yahoo!からiPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の案内
早速、Yahoo!検索×iPhoneというタイトルで記事が上がっていました。iPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の紹介ということで、AppleがGoogle、YouTubeよりなのに、ソフトバンク率いるYahoo!ジャパンはAppleよりという面白い構図になっています。
あとで、手持ちのiPhoneにもインストールしてみたいと思います。
ついにiPhoneの日本キャリアが正式決定
参照記事:■livedoor ニュース
ついにiPhoneの日本進出が2008年中になることが明らかになり、キャリアもドコモでなくソフトバンクに決定した。
昨年の夏にiPhoneが全米で販売開始された時に、私はiPhoneを入手し、その可能性を探っていたのですが、今回のソフトバンクとAppleとのiPhone販売提携に関する新聞記事を読んでいると、iPhoneに対する認識不足があるようです。

iPhoneはアメリカで電話番号を取得しないとiPodとしてすら使うことができないので、インターネット上で出回っているツールを使用して利用することになります。
まず、iPhoneのライバルは携帯電話であるという認識です。ドコモですら、iPhoneはダメだったがPRADA Phone by LGのようなタッチパネル端末がある、という認識をしているように
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm
iPhoneはタッチパネル操作のできる携帯電話としてしか見ていないのです。
私は、パソコン、スマートフォン、携帯電話、iPod、の4種類を使っているユーザーです。もちろん、iPhoneも使っています。(iPod Touch+カメラという機能としてですが・・・)おそらく、4種類の端末を使いこなしているユーザーならわかると思うのですが、携帯電話とスマートフォンは全くの別物です。
同様に、携帯電話とiPhoneも全く別の端末であると解釈した方が良いのです。
実際、私は外出時に頻繁に使うのは「携帯電話」のiModeであり、検索はGoogleモバイルです。
電車に乗っていて移動中であろうが、ほとんどの場所でiModeを使うことができるからというのが大きな理由です。すでに、携帯電話ユーザーの大半が携帯電話を電話としてではなく、携帯サイト閲覧端末、メール端末、音楽再生端末、カメラ、などのような電話以外の機能を使っているはずです。
こういうユーザー行動を見ると、iPhoneのユーザー層が「携帯電話を電話として使うことを重要視していない」こともわかると思います。
ドコモが気付いていないのは、「携帯端末の付加価値」。
iPhoneの元はいったいぜんたい何なのか、考えてみるとよくわかります。
iPhoneの元は「iPod」、つまり音楽プレーヤーです。
ソニーがウォークマンに電話機能と追加したと思えばわかりやすかもしれません。
そして、iPodの元は「Appleが今、販売数を上げているMac」なのです。
iPhoneはiPod Touch同様、専用のアプリケーションソフトを自由に開発し、配付することが可能になっています。つまり。iPhone用の無料のゲームソフトや、便利ツールがダウンロードできる仕組みが用意されているのです。
携帯電話でもアプリケーションソフトの開発は可能ですが、iPhoneとは少し意味が違います。
ダウンロードしたソフトをトップ画面から起動することができるかどうか?
ということです。携帯電話のメニュー構成は非常にわかりにくく、特定の決まった機能を使う場合は問題ないのですが、端末間で独自の機能があったり、操作感が違ったりと、大変なのです。
つまり、企業にとっても、自社のソフトをトップ画面に表示してもらうチャンスがあるわけです。
今までのiModeの仕組みではそれは叶わぬことでした。
せっかく、iPhoneの日本発売が決定したことですし、今後も気になったことを書いていきます。
アップル社が過去最高の第2四半期の業績
アップル、過去最高の第2四半期の業績を発表した。アップルのプレスリリース
2008年1月〜3月期の決算発表でしたが、Macの販売が前年と比較して飛躍的に伸びている(54%の伸び)ことが注目されます。
また、日本でも販売が待たれるiPhoneの販売台数が3ヶ月で1,703,000台と、日本の携帯電話販売会社と比較しても大きなボリュームとなりました。
参考:2007年1月〜12月期の日本の携帯電話端末販売台数
シャープ:1,273万台
パナソニック:648万台
富士通:581万台
東芝:519万台
NEC:494万台
*出典:ガートナージャパン
2007年は買い替え需要が進んだために史上最高の販売台数となっています。
iPhoneは、まだ携帯端末に参入してから1年経たずに日本のシェアの3位に食い込む台数を販売していることになります。
いかに、携帯端末の世界市場が大きく、日本市場のみで戦っている携帯端末業者が販売台数の頭打ちを強いられているかは推して知るべしです。
いよいよiPhoneとドコモの提携の話が・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000014-yom-bus_all米アップルが、同社の携帯電話「iPhone(アイフォン)」の日本市場への投入について、NTTドコモ、ソフトバンクの2社と交渉に入ったことが18日、わかった。複数の欧米メディアが一斉に伝えた。
いよいよ、アップルのiPhoneが日本での発売を意識しはじめたようです。
提携先の選択肢には、ドコモとソフトバンクがなを連ねています。


観光協会でもこの話は無縁ではありません。
今、クーポン券などを携帯電話で発行するお店など増えていますが、携帯電話の情報の中心はやはり文字(テキスト)になってしまいます。
iPhoneはiPodに電話機能がついたものですので、iPodユーザーが、携帯電話にプラスしてiPhoneを所有することも考えられます。
どちらにせよ、iPodの普及率がiPhoneの登場で爆発的に広がることが間違いないでしょう。
その時に、旅館や観光協会での対応を今から考えておくことが望ましいですね。
iPodやiPhoneは、アップルが提供するiTunesというソフト無しには使えません。
そして、iTunesというソフトは、ポッドキャスト、ビデオキャストという、無料で音声や動画を配信する番組が数多く登録されています。
このような媒体を使わない手はないですよね。
iPod touchが発表になって
iPod touchが発表になってからというもの、城崎温泉の観光ガイドのアイデアが頭で湧き出ています。iPhoneのようにGoogle Mapは使えないようですが、iPod touchにはYouTubeが無線LANで使えますね。
城崎温泉に旅館に無線LANの基地局を置いてもらって、観光ガイドにするのも面白いかもしれません。
ちょっとアイデアが交錯しているので、整理しますね。
城崎温泉発、iPod観光ガイド。
iPhoneをiPodとして使う
手に入れたiPhoneですが、日本ではもちろん電話は使えませんので、もっぱらiPod、カメラ、写真の閲覧、その他、電波シールド内での無線LANの利用、という事になります。その中でも、iPodとしてiPhoneを利用する事ですが、はっきり言って、今までのiPodの何倍も良いです。
何が良いかというと、
・スピーカーがついている。
・液晶がiPodよりも大画面なので、動画を観る時にかなり楽しめる。
・指で操作する単純さ。
などです。
これらの機能が増えているだけで、iPhoneを日本でも手に入れる価値はありますね!
日本の携帯電話会社を恐怖に陥れるiPhone。
日本ではどこのキャリアと組むのでしょうか?







