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iPod

買える価格というより激安のiPhone

ジョブズの基調講演をネットで観ていましたが、いやいやビックリしました。
とにかくビックリしました。

それはiPhoneの価格です。

基調講演中に「みんなが買える価格」ということを強調していましたが、はっきり言って安過ぎる。

現行のiPod touchよりも安いんです。
これには本当にビックリしました。

ひょっとしたら、アップルは端末の価格はできるだけ押さえて、
・iPhone、iPod touch専用のアプリケーションソフトの増大
・ユーザー数増大
を狙って、毎月入ると言われているキャリアからの収入を見越しているのかもしれません。

スズコー 裁判

iPhone用のhtmlコード作成に便利

Googleが公開しているiUIがiPhone用のライブラリとして非常に便利であることが、yahoO!検索スタッフブログで紹介されていました。

iPhone用の画面を表示させるのは難しいと感じている人もぜひこのGoogleのライブラリを使ってiPhone用のページ作成に今から挑戦してみてはいかがでしょうか?

スズコー裁判

iPhoneは日本で受け入れられるか?

livedoor ニュース


すでに、iPhoneが売れるか売れないか?という議論があちこちでなされているようですが、iPhoneの正体が何なのか?という解釈で意見がわかれているようです。

 昨日の記事でも書きましたが、iPhoneを携帯電話と捉えている人は、iPhoneは購入しない層に入ります。理由はiPhoneが携帯電話としての機能だけを見た場合、魅力的ではないからです。携帯電話のようにいつでもどこでもメールが使えるわけではありません。いつでもどこでもネット接続ができるわけではありません。iPhoneがネット接続できるのは、現機種では、無線LANのある場所のみなのです。(東京の地下鉄の駅の多くが無線LANでインターネット接続ができるようになっています)

 しかし、iPhoneは携帯電話であって、購入する層は携帯電話が欲しい層ではないのです。Appleが好きな人、スマートフォンが必要な人、そして、iPodの所有層です。日本ではiPhoneより先にiPod touchが発売されたので、タッチパネルの新鮮さはほとんどありませんが、日本でiPhoneを買う可能性の多い層は「iPod Touchユーザー」になると推測しています。理由は、アメリカで販売されているiPod touchは299ドル、そしてiPhoneはわずか100ドル増しの399ドルからの販売です。iPod touchを買い替えたい時にiPhoneに流れる層が多くいても不思議ではありません。

 iPhone用のソフトもどんどん開発されるでしょうから、(すでの英語バージョンのソフトはたくさん揃っています)従来の携帯電話とは異なる使い方ができるでしょう。

 iPhoneはあくまでiPodです。携帯電話、iPhone、の両方を持つことができる層がターゲットになるでしょう。ですから、当初は、お金に余裕の無い層には、あまり売れないことが予想されます。しかし、プライベート用、仕事用、に携帯電話が2台必要な層(私もそうなのですが・・・)だと選択肢の一つとしてiPhoneは非常に魅力的なのです。

携帯SEOスズコーの裁判スズコー裁判の行方

早速、Yahoo!からiPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の案内

早速、Yahoo!検索×iPhoneというタイトルで記事が上がっていました。

iPhone/iPod touch版ウェブ&画像検索の紹介ということで、AppleがGoogle、YouTubeよりなのに、ソフトバンク率いるYahoo!ジャパンはAppleよりという面白い構図になっています。

あとで、手持ちのiPhoneにもインストールしてみたいと思います。

ついにiPhoneの日本キャリアが正式決定

参照記事:
livedoor ニュース

 ついにiPhoneの日本進出が2008年中になることが明らかになり、キャリアもドコモでなくソフトバンクに決定した。
 昨年の夏にiPhoneが全米で販売開始された時に、私はiPhoneを入手し、その可能性を探っていたのですが、今回のソフトバンクとAppleとのiPhone販売提携に関する新聞記事を読んでいると、iPhoneに対する認識不足があるようです。

iPhone
Powered by PICS
これがアメリカから輸入してきたiPhone。

iPhone
Powered by PICS
iPhoneはアメリカで電話番号を取得しないとiPodとしてすら使うことができないので、インターネット上で出回っているツールを使用して利用することになります。

 まず、iPhoneのライバルは携帯電話であるという認識です。ドコモですら、iPhoneはダメだったがPRADA Phone by LGのようなタッチパネル端末がある、という認識をしているように
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm
iPhoneはタッチパネル操作のできる携帯電話としてしか見ていないのです。
 私は、パソコン、スマートフォン、携帯電話、iPod、の4種類を使っているユーザーです。もちろん、iPhoneも使っています。(iPod Touch+カメラという機能としてですが・・・)おそらく、4種類の端末を使いこなしているユーザーならわかると思うのですが、携帯電話とスマートフォンは全くの別物です。
同様に、携帯電話とiPhoneも全く別の端末であると解釈した方が良いのです。

 実際、私は外出時に頻繁に使うのは「携帯電話」のiModeであり、検索はGoogleモバイルです。
 電車に乗っていて移動中であろうが、ほとんどの場所でiModeを使うことができるからというのが大きな理由です。すでに、携帯電話ユーザーの大半が携帯電話を電話としてではなく、携帯サイト閲覧端末、メール端末、音楽再生端末、カメラ、などのような電話以外の機能を使っているはずです。
 こういうユーザー行動を見ると、iPhoneのユーザー層が「携帯電話を電話として使うことを重要視していない」こともわかると思います。
 ドコモが気付いていないのは、「携帯端末の付加価値」。
 iPhoneの元はいったいぜんたい何なのか、考えてみるとよくわかります。

 iPhoneの元は「iPod」、つまり音楽プレーヤーです。
 ソニーがウォークマンに電話機能と追加したと思えばわかりやすかもしれません。
 そして、iPodの元は「Appleが今、販売数を上げているMac」なのです。
 iPhoneはiPod Touch同様、専用のアプリケーションソフトを自由に開発し、配付することが可能になっています。つまり。iPhone用の無料のゲームソフトや、便利ツールがダウンロードできる仕組みが用意されているのです。
 携帯電話でもアプリケーションソフトの開発は可能ですが、iPhoneとは少し意味が違います。
 ダウンロードしたソフトをトップ画面から起動することができるかどうか?
 ということです。携帯電話のメニュー構成は非常にわかりにくく、特定の決まった機能を使う場合は問題ないのですが、端末間で独自の機能があったり、操作感が違ったりと、大変なのです。
 つまり、企業にとっても、自社のソフトをトップ画面に表示してもらうチャンスがあるわけです。
今までのiModeの仕組みではそれは叶わぬことでした。

せっかく、iPhoneの日本発売が決定したことですし、今後も気になったことを書いていきます。

アップル社が過去最高の第2四半期の業績

アップル、過去最高の第2四半期の業績を発表した。
アップルのプレスリリース

2008年1月〜3月期の決算発表でしたが、Macの販売が前年と比較して飛躍的に伸びている(54%の伸び)ことが注目されます。

また、日本でも販売が待たれるiPhoneの販売台数が3ヶ月で1,703,000台と、日本の携帯電話販売会社と比較しても大きなボリュームとなりました。

参考:2007年1月〜12月期の日本の携帯電話端末販売台数
シャープ:1,273万台
パナソニック:648万台
富士通:581万台
東芝:519万台
NEC:494万台
*出典:ガートナージャパン

2007年は買い替え需要が進んだために史上最高の販売台数となっています。

iPhoneは、まだ携帯端末に参入してから1年経たずに日本のシェアの3位に食い込む台数を販売していることになります。
いかに、携帯端末の世界市場が大きく、日本市場のみで戦っている携帯端末業者が販売台数の頭打ちを強いられているかは推して知るべしです。



ポッドキャストの普及に期待

iPod nanoの発売でポッドキャストの普及に期待しています。

今までのiPod nanoは、音声のみの再生でした。
ポッドキャスト(音声ブログ)はiPod nanoでも楽しめたのですが、ビジネスでポッドキャストを利用する事を考えた場合、動画も楽しめた方が良かったのです。
iPod nanoはiPodグループの中でも一番売れているモデルでしたので、iPod nanoで動画を楽しめるようになるという事は、イコール、ビデオキャスト(ブログの動画)も楽しめることになります。

今までは、iPod classicでしか楽しめなかった動画が、小さくてスマートで安価なiPod nanoで楽しめる衝撃は大きいです。
ポッドキャスト・ビジネス活用法を準備中です。

iPod touchが発表になって

iPod touchが発表になってからというもの、城崎温泉の観光ガイドのアイデアが頭で湧き出ています。

iPhoneのようにGoogle Mapは使えないようですが、iPod touchにはYouTubeが無線LANで使えますね。
城崎温泉に旅館に無線LANの基地局を置いてもらって、観光ガイドにするのも面白いかもしれません。
ちょっとアイデアが交錯しているので、整理しますね。

城崎温泉発、iPod観光ガイド。

iPhoneをiPodとして使う

手に入れたiPhoneですが、日本ではもちろん電話は使えませんので、もっぱらiPod、カメラ、写真の閲覧、その他、電波シールド内での無線LANの利用、という事になります。

その中でも、iPodとしてiPhoneを利用する事ですが、はっきり言って、今までのiPodの何倍も良いです。

何が良いかというと、

・スピーカーがついている。
・液晶がiPodよりも大画面なので、動画を観る時にかなり楽しめる。
・指で操作する単純さ。

などです。

これらの機能が増えているだけで、iPhoneを日本でも手に入れる価値はありますね!

日本の携帯電話会社を恐怖に陥れるiPhone。
日本ではどこのキャリアと組むのでしょうか?

iPodに反応するので書いてみた(笑)

とあるツールを使うと、iPodというキーワードに、このブログが過敏に反応するらしく、マッシュアップのわかわらない人達が作っているマッシュアップサイトからのトラックバックがたくさんやってきます(笑)。

誰にそそのかされたのか?騙されているのか?わかりませんが、このようなマッシュアップサイトをキーワードごとに記事にして適当に作れば、

「稼げるよ〜」

と誰かに言われたのかもしれません。

これだけでは、面白く無いので、先週到着したiPhoneの画像でお楽しみください!




iPodで観光案内

iPodで城崎温泉の観光ガイドの準備中です。
どのようなコンテンツになるかは、お楽しみということでお願いします。
準備が出来次第、
・iPodにダウンロードする方法
・iTunesに番組を登録する方法
などをこのサイトでお伝えしますね!

城崎温泉動画館というサイトもあるようですが、パソコンでしか視聴できない形になっています。
これは、せっかくの城崎温泉の観光ガイドの動画をアップしているのに、もったいないですよね。
ですので、「城崎温泉の旅館をiPodでNAVI」では、
・携帯電話
・iPod
で持ち歩きできる音声・動画コンテンツの配信を行います。
新たな、観光ガイドサイトに変身しますよ。

城崎の温泉の旅館、観光地をiPodでNAVIします

城崎温泉の旅館や観光地をiPod用の動画で持ち歩けるような形で案内していきたいと思ってます。
言い換えると、今までの観光ガイドブックから、「iPodガイド動画」でiPodで観光情報を持ち歩くという形ですね。
城崎温泉はこじんまりとした風情のある街並が特徴なのですが、その良さをiPodで持ち歩ける動画で紹介していきます。
動画の内容は、
・城崎温泉の旅館
・城崎温泉の土産物店
・城崎温泉の観光地
・城崎温泉の食べ物
・城崎温泉の料理店・喫茶店
・城崎周辺の観光地
・城崎温泉のお遊びスポット
を予定しています。
専用のビデオキャスティング番組の配信も行います。iTunesに登録できる形にします。

iPod shuffleを心斎橋アップルストアで

iPod shuffleを心斎橋アップルストアで観てきました。
観てきただけというのが、ボクにとっては珍しいのですが、
最近は動画iPod(第五世代iPod 60GB)を持ち歩いているせいか、他のiPodには、物欲がわきません。
(動画をiPodで観るのが楽しくなっている・・・)

まぁ、iPodファミリーも合計4台持っているので、仕方ないか・・・(汗)
中嶋茂夫
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